単身パック 相場

単身パック料金が相場の半額に!?
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引っ越し業者のサイトに価格が掲載されていないのは、引っ越しは諸条件(時期、曜日、荷物量、地域、道幅、荷物の大きさ)によって価格が大きく変わるためです。そのため、上記のような一括見積りサイトを使用して複数社から見積りを取り、自分の引っ越し費用を判定、相場を確認する方が非常に増えています。

大手引越し業者の単身パック相場比較

 

単身パックの相場はいくらぐらい?大手引越し業者を比較してみた。

大手業者の単身パックの相場を独自調査してみました!

 

引越しは大手!な方はもちろん、大手引越し業者の単身パックが気になっている方にもお役に立てるかと思います。

 

相場の金額は依頼者の状態によって、ぐんと高くすることも、安くすることも可能です。
以下に相場の金額が変わる条件と、どれぐらい金額が変わるのかの一例を掲載しておりますのでご参照に…。

 

 

条件を見て、別料金が発生しそう…と感じた方は

 

あらかじめ、相場より少し多めに見ておくと、見積り時の話合いがスムーズにいくので、

 

是非頭の片隅に入れておいて下さいね。

 

 

相場の金額が上下するポイント

荷物の量

引越し先への距離

依頼をする月(繁忙期か否か)

 

特に金額に関わるのが「荷物の量」と「距離」です。

 

この二つが違うだけで相場が大きく変わる例を挙げると以下のようになります。

 

 

 

【参考】単身引越しパックの一般的な相場 31,000円

 

引越し先が近い場合(目安/同じ市区内)
荷物があまり多くない場合 約30,000円前後
荷物が多い場合 約44,000円前後

 

引越し先が遠い場合(目安/県が変わる)
荷物があまり多くない場合 約74,000円前後
荷物が多い場合 約81,000円前後

 

 

 

大手引越し業者・単身パック相場一覧

 

大手各社の相場は以下の通りです。

 

最安値のページ価格と比べると差があるかと思いますが、

 

こちらは繁忙期通常期・荷物大小全て含めた利用者全体の「平均的な価格」として参照ください。

 

 

引越しを依頼する時期は要注意

繁忙期(2月・3月・8月)の場合、相場に10,000円前後の加算がされると思います。

 

逆に閑散期(1月・4月・5月・6月・7月・9月・10月・11月・12月)の場合、相場から10,000円前後の減産がされることが多いので、できれば閑散期を狙うべきです。

 

 

※相場が安い順に並んでいます※

クロネコヤマト引越センター

(ヤマトホームコンビニエンス)

約34,000円前後
SGムービング(佐川) 約40,000円前後
アーク引越しセンター 約40,000円前後
アリさんマークの引越社 約44,000円前後
サカイ引越しセンター 約45,000円前後
日本通運 約51,000円前後
アート引越しセンター 約52,000円前後
ハート引越しセンター 約56,000円前後

 

【体験談】サカイで相場より安い引越しが出来ました

サカイの営業さんの提案のお陰で安い料金で引越しが出来た話

 

単身マンションから実家に帰るための引越しで、

 

どこの業者も10万近くの見積もりが上がる中、サカイさんは「実家に帰るなら着替えさえあれば荷物はいつでも良いんじゃない?」と、思いもよらない提案をして下さり、おかげで安価で引越しできました。

 

 

プランの概要としては、荷物をサカイさんの倉庫に一旦預けて、私の実家方面へ向かう他の方の便と一緒に混載して届けてくれる、と言ったものでした。

 

当時、仕事のストレスですっかり自信を無くしていた私でしたが、見積もりに来たおじさんが親身に話を聞いてくださったので、心のケアもしてもらったと思っています。
荷物を運んでくれた人達も、とても人が良く、サカイさんの人材の良さに感動しました。

 

ただ、箱に入らない家電製品などに貼られた名前シールが剥がしづらかったり、固定用のテープ跡が残ってしまうなど、多少気になる事はありました。

 

最終的にかかった費用は相場(業者から提示された額などを参考に)に比べかなり安くなったのでお財布的な意味でも助けられたのは大きかったです。

 

 

引越しノウハウ 荷物整理のコツ

 

単身パックの相場はいくらぐらい?大手引越し業者を比較してみた。

引越しは片付けのチャンスです。

 

私はほぼ一年間隔で引越しを4回しましたが、引越しの際、大量にゴミを出します。

 

貧乏性で、服や書類をなかなか捨てることが出来ないのですが、引越しの時には思い切って捨てることが出来ます。

 

引越し前のゴミ処理が大変にはなりますが、引越しの荷物も減るし、荷造り・荷解きの手間をグンと削減出来ると思います。

 

また、引越しの際に大きな家電などを購入することがあると思いますが、置く場所の採寸は勿論ですが、玄関入り口や廊下の幅、高さを図っておかないと、いざ家電が来ても入らないということになりかねません。

 

あと、家電の買い替えの際に家電引き取りをしてもらえると思いますが、古い家電はリサイクルショップに回収してもらった方が安くつくこともあるので、一度尋ねてみてもいいかと思います。

 

基本的に箱に入るサイズのものは全て箱詰めしておくと良いと思います。

 

持ち運びをする際に勝手が良いのだと思いますが、明器具や小さめのカラーボックスなども箱に詰めてから運んでおられました。

 

あらかじめ箱に入っていれば時間の短縮になったと思います。

 

また、何度か引っ越しをしたうえで、今回初めて新居の家具の配置を決めておいたのですが、2度手間にしないためにも絶対考えておくことをお奨めします。

 

棚のサイズやアンテナ、コンセントの位置は最低限確認しておきましょう。

 

また、段ボールを積んでおく場所も決めておくと、荷解きの時に便利です。